映画「ジョーカー」  アカデミー賞は確実だ、なんて主観さ

公開日:  最終更新日:2019/11/17

映画チラシ:ジョーカー/ダークナイト

映画「ジョーカー」を劇場で観ました。

バットマンのカリスマ的悪役キャラということ知っているのですが、バットマンシリーズの映画は見たことがありません。

…。

正直言って、受け入れられませんでした。
悲哀は感じるのですが、その行動について、共感や理解ができませんでした。

普通の人は、境遇が悪くてもあんな行動はしない。
単純にサイコパスなんだなとしか思えません。

この路線でアカデミー賞は、多分ないのではないでしょうか。

あれで街中が共感してムーブメントが起こるあたり、ゴッサムシティ自体の貧富の格差と、そして、その暴動の様子が、近い将来の貧富の格差の広がった日本にも起こりうるのかなとも感じました。

やはり、「ダークナイト」は見ておかなきゃいけない映画だったのかもしれません。

あと、参考リンクです。
【ネタバレあり】『ジョーカー』を鑑賞する行為は、感覚が麻痺するような“空虚さ”の体験でもある:映画レヴュー/WIRED

洋画「ジョーカー」 2019年

監督:トッド・フィリップス
出演:ホアキン・フェニックス、ロバート・デ・ニーロ、サジ・ビーツ、フランセス・コンロイ、
マーク・マロン、ブレット・カレン、グレン・フレシュラー、ジョシュ・パイス、シェー・ウィガム、
ブライアン・カレン、ビル・キャンプ、ダグラス・ホッジ、イザベラ・フェラーリ、
デイビット・イアコノ、マンデラ・ベラミー

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