映画「タイム・マイン」 タイム・マシンじゃなかった…

映画「タイム・マシン」を試写会で観ました。
というか観たつもりだったのですが、映画「タイム・マイン」でした。
応募したときは、ガイ・ピアーズ主演の「タイムマシン」だと思っていました。
博士である父親が発明した奇妙な腕時計を見つけたことから、世界が一変してしまう。
その腕時計は、それをつけた物体の移動を25倍も早くする“分子加速装置”だったのだ。
最初はいたずら程度に使っていたが…という話です。
例によってハリウッド的なご都合主義的な設定もありますが、まあ目をつぶります。
ちょっと寝てしまったので詳しいことは言えませんが、B級映画としては楽しませてくれます。
知っている役者がいなかったけれど、CGの使い方を悪くはないし、予算も掛けてます。
でも、どこか良いB級映画止まりなみたいなイメージがあります。
洋画「タイム・マイン」 2002年
監督:ジョナサン・ブレイクス
脚本:ロブ・ヘデン、J・デビッド・ステム、デビッド・N・ワイス
撮影
出演:ジェシー・ブラッドフォード、ポーラ・ガーセス、
フレンチ・スチュワート、マイケル・ビーン、ロビン・トーマス