映画「リーグ・オブ・レジェンド」

公開日:  最終更新日:2019/07/03

映画「リーグ・オブ・レジェンド」を観ました。

この「リーグ・オブ・レジェンド」という映画の設定を聞いただけで、突っ込み所が多くやばいと感じられる映画です。

大英帝国超紳士同盟ということで、歴史的ヒーロー、透明人間とトム・ソーヤと冒険家とヴァンパイアとネモ船長と不死身の男とジキルとハイド氏をメンバーに加え、悪の組織と戦うというもの。

人選に疑問を感じることもさることながら、ジキルとハイドって それハルクじゃないのかという曲解的な設定も、いかにもハリウッド的な開き直りというものなのでしょうか。

実際に観てみると、意外にいい映画だったりします。

でも、何か少し足りない感じが…。

ストーリー展開が甘いというか安直で、どうも中学生・高校生がターゲットな映画かなと思えます。

洋画「リーグ・オブ・レジェンド」 2003年

監督:スティーブン・ノリントン
出演:
ショーン・コネリー:Allan Quatermain
ナセールディン・シャー:Captain Nemo
ペータ・ウィルソン:Mina Harker
トニー・カラン:Rodney Harker
スチュアート・タウンゼント:Dorian Gray
シェーン・ウェスト:Tom Sawyer
ジェイソン・フレミング:Henry Jikyll/Edward Hyde
リチャード・ロクスバーグ:M
マックス・ライアン:Dante
トム・ゴールドマン=ヒル:Sanderson Reed
デビッド・ヘミングス:Nigel
テリー・オニール:Ishmael

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑