映画「ベイマックス」 これは面白い!!

ディズニー&ピクサーCG映画といえば、「WALL・E」くらいから、出来がいいけどマンネリ気味と感じるようになりました。
そんな中で、今年「アナと雪の女王」が大ヒットしました。
さて、今年の年末・お正月向け映画「ベイマックス」はどうだろうと思って観ました。
ベイマックスは、予告映像を見る限り、介護用ロボットでほのぼの感動ストーリーのようです。
最初の10分くらいで、予告映像のことをすっかり忘れていました。
でも、これでこの映画が面白いことに違いないと確信しました。
ベイマックスの登場で、ああ、こういう映画だったはずだと、思い出しました。
兄貴に大学の研究室に連れて行かれることで、ロボットバトルから工学研究に夢中になります。
研究室のレベルの高さが異常なくらいです。発送の自由さが違うというか素敵な研究っぷりがいいです。
アメリカは日本と違っていて、圧倒的な天才を認めることができるようです。
日本だとどこかに欠点がなければいけない(親近感が持てない)ような感じがありますので。
そこで発明したのが、マイクロボット。
小さいユニットロボットを脳波イメージコントロールで操り、どんな形状にも変化してしまうという万能構成物になるといものです。
その万能っぷりが、映画上といえどヤバイと感じさせます。
でも、映画のストーリー的には形状がいろいろに変化できるだけで済んだようです。
で、この辺から、実はこの映画はアクション・ヒーローものだと思い知らされます。
予告映像の愛くるしい介護ロボットのベイマックスは想像もつかなかったのですが。
そういや、グッズ売り場もそんな感じがあったなと。
それでも、ずっと楽しめる時間が続くので、面白かったです。
3DCGアニメで最も面白いんじゃないかと思いました。
今年No.1の映画でした。
結構、女性キャラもいい感じです。
洋画(3DCG)「ベイマックス」 2014年
監督:ドン・ホール/クリス・ウィリアムズ
出演:
ヒロ:ライアン・ポッター/本城雄太郎
ベイマックス: スコット・アツィット/川島得愛
フレッド:T・J・ミラー/新田英人
ゴー・ゴー:ジェイミー・チャン/浅野真澄
ワサビ:デイモン・ウェイアンズ・Jr/武田幸史
ハニー・レモン:ジェネシス・ロドリゲス/山根舞
タダシ:ダニエル・ヘニー/小泉孝太郎
キャスおばさん:マーヤ・ルドルフ/菅野美穂
ロバート・キャラハン教授:ジェームズ・クロムウェル/金田明夫
アリステア・クレイ: アラン・テュディック/森田順平
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