映画「バーティカル・リミット」 スリル溢れる映画と言いたいけれど…

公開日:  最終更新日:2019/11/05

映画「バーティカル・リミット」を試写会で観ました。

演劇でもそうなのですが、緊迫した場面は連続すればそれだけ緊張感が続く、という訳ではないでしょう。
スリル溢れる映画としたかったのでしょうが、絶望的な危機の連続で見ていて疲れます。

映画を観終わってから冷静に考えても、無謀な救出劇でしかなかったように思えます。
「すべてがクライマックス」なんて目論見が見事に裏目に出たとしか思えません。

それと、崖のへりが割れて崩れるシーンが、作り物臭くて興ざめました。

洋画「バーティカル・リミット」 2000年

監督:
出演:
クリス・オドネル:ピーター
ビル・パクストン:エリオット
ロビン・タネイ:アニー
スコット・グレン:モンゴメリー
イザベラ・スコルプコ:モニク
スチュアート・ウィルソン:ロイス・ギャレット
ニコラス・リー:トム・マクラレン
アレクサンダー・シディグ:カリーム
スティーヴ・ル・マルカンド:シリル・ベンチ
ベン・メンデルソーン:マルコム・ベンチ
ロバート・テイラー:スキップ・テイラー
エド・ベスターズ:エド(本人)

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