映画「エミリー・ローズ」  宗教と裁判と大岡裁き

公開日:  最終更新日:2020/02/14

映画「エミリー・ローズ」を試写会で観ました。

「この映画はホラーではない。実在のものである。」
とはいえ実にホラータッチで作られており、これを裁判にしてしまうあたりがアメリカなのでしょう。
うーん。

正直、病気娘役の女優の演技が凄い。

はっきりいって…引く。
怖いんだ。

こういう役をやっていると、栗山千明みたいにそういう役しか来なくなるかも知れません。

怖いというより精神衛生に悪い感じなので、ある程度覚悟して観た方がいいでしょう。
デートで彼氏に無理矢理見せられて、トラウマを背負う女性がいないことを祈ります。

…この映画を観た後、友人と酒を飲んで帰ったのですが、帰りの電車で突然気持ち悪くなりました。

未経験のレベルで途中下車し、なんとかトイレで回復をすることができました。
悪魔の仕業なの?

洋画「エミリー・ローズ」 2005年

監督:スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、ジェニファー・カーペンター

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