映画「シモーヌ」  CG女優による映画監督再生記

公開日:  最終更新日:2019/07/08

映画「シモーヌ」を観ました。

かつて2度オスカーにノミネートされた監督も、最近は不振続き。
その中で、CG女優を使って映画を撮ることを思いつく…。

いかにもハリウッド的娯楽映画。
わかりやすくて予想通りです。

でもそれが、面白さにつながっています。
最後が家族愛で、大風呂敷を広げるあたりもいかにもという感じですが、結構いいです。

海外版のチラシには、デジタルの意味合いを込め、「S1M0NE」としてIが1にOが0になっています。

洋画「シモーヌ」 2003年

監督:アンドリュー・ニコル
出演:アル・パチーノ、レイチェル・ロバーツ、ウィノナ・ライダー、キャサリン・キーナー、
エバン・レイチェル・ウッド、プルイット・テイラー・ビンス、ジェイ・モーア、
ジェイソン・シュワルツマン、イライアス・コティーズ、レベッカ・ローミン=ステイモス

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