映画「トータル・リコール(2012)」

映画「トータル・リコール」を観ました。
シュワルツネッガー主演でなく、2012年のリメイク版です。
火星の夢にとりつかれた一人の技師が、夢による疑似体験を受けようとした事から何者かに命を狙われ始める…。
この作品は、短編小説「追憶売ります」を原作とする映画です。
悪くはないけど、SFアクションは今更なあという気がします。
まだCGも普及していなかったシュワルツネッガー版「トータル・リコール」も方が勢いがあっていいかもしれません。
洋画「トータル・リコール」 2012年
監督:レン・ワイズマン
小説原作:フィリップ・K・ディック『追憶売ります』
出演:
ダグラス・クエイド / ハウザー – コリン・ファレル(森川智之)
ローリー – ケイト・ベッキンセイル(岡寛恵)
メリーナ – ジェシカ・ビール(本田貴子)
コーヘイゲン – ブライアン・クランストン(金尾哲夫)
ハリー – ボキーム・ウッドバイン(楠大典)
マクレーン – ジョン・チョー(猪野学)
マレック – ウィル・ユン・リー(土田大)
マサイアス – ビル・ナイ(小川真司)