映画「キル・ビル」

公開日:  最終更新日:2018/04/22

映画「キル・ビル Vol.2」を観ました。
予習として、キル・ビルの第1作目も観ました。
キル・ビルなんて言うと、どうしてもマイクロソフトのビル・ゲーツをなんとかするようなイメージを持ってしまいますが、パロディというか臭いも感じませんでした。

女殺し屋ブラック・マンバの仇討ちとそれを察して刺客を送り込むボスとの戦いの物語です。
というか物語というほどのストーリー感はないです。

最初は、なんだこの映画はと思ったのですが、このキル・ビルはタランティーノの映画による漫画的表現なんだと気づいたときに楽しめるようになりました。
わざとらしい血飛沫も漫画表現だと思えばありです。
栗山千明のGOGO夕張の切れっぷりもなかなかです。

続編のこのキル・ビルVol.2は、前回の複線回収と終幕までもっていく映画でした。。
なんというか、TVゲームで言えばPCエンジンで出た「スナッチャー」の続編のような複線回収だけのためのソフトウェアという感じでした。
前回でタランティーノはやりたいことは全部やってしまったのかも知れません。

洋画「キル・ビル Vol.2」 2004年

監督:クエンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン、マイケル・マドセン、
ダリル・ハンナ、ゴードン・リュー、マイケル・パークス、サミュエル・L・ジャクソン

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