映画「ラストデイズ」 ドキュメンタリーでなくインスパイアって、おいっ!!

映画「ラストデイズ」を観ました。
人気絶頂の中、自ら命を絶った「ニルヴァーナ」のカート・ コバーンの死。
その事実に衝撃を受けたガス・ヴァン・サント監督が、その悲劇に到るまでの彼の心境に思いを巡らせて撮り上げたドラマ。
ドキュメントでなくインスパイアだそうです。
…えぇー!!
じゃあ、ニルヴァーナやカート・コバーンとは無関係なんだ。
ほんとは「プロデューサーズ」を観にきたはずでした。
わざわざ劇場前まで来て時間を確認して、時間を潰して…。
朝一のみなら、張り紙か何かでちゃんと明示しておけよ。
G劇場S劇場。
予備知識なしで、観ました。ええ。
眠い。だるい。
映画を観て、はじめて言うが、「金と時間を返せ!!」。
今まで観た映画の中で最低の映画といえるでしょう。
何事もない日々をだらだら過ごしていく、観るものにとっても空虚な時間が流れていきます。
深夜だったら眠らせるための映画だろうと言いたいけど、時々ノイズィ。
ほんとに何も起きないって感じです。
その設定の部分すら見せないし。
洋画「ラストデイズ」 2005年
監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
配給:エスパース・サロウ
出演:
ブレイク:マイケル・ピット
ルーク:ルーカス・ハース
アーシア:アーシア・アルジェント
レコード会社の重役:キム・ゴードン
クラブの男:ハーモニー・コリン
探偵:リッキー・ジェイ
ニコール・ヴィシウス