映画「ミュンヘン」  ドリームワークスの社会派映画

公開日:  最終更新日:2020/02/12

映画チラシ:ミュンヘン/スティーブン・スピルバーグ

映画「ミュンヘン」を試写会で観ました。

ミュンヘンオリンピックのテロ殺人事件に絡んだ映画です。

ミュンヘンオリンピックでのイスラエル選手団虐殺事件に対して、イスラエルはその首謀者たる11人の暗殺を謀る。
半分素人で構成された暗殺チームのリーダーに選ばれた主人公は、それを実行していくが…。

はっきり言って地味で暗い映画だが、その訴求力が凄いです。
2時間45分という長尺ですら、時間を感じさせないです。

ラストもそのターゲットを半分くらい殺したあたりで、結局その後継者が出てきて延々とつづくことに嫌気がさし、暗殺チームから抜けるというはっきりしない終わり方になります。

それでも、夢中にさせる映画です。

洋画「ミュンヘン」 2006年

監督:スティーブン・スピルバーグ
小説原作:ジョージ・ジョナス「標的は11人」
出演:
エリック・バナ:アヴナー
ダニエル・クレイグ:スティーヴ
キアラン・ハインズ:カール
マチュー・カソヴィッツ:ロバート
ハンス・ジシュラー:ハンス
ジェフリー・ラッシュ:エフライム
アイェレット・ゾラー:ダフナ
ギラ・アルマゴール:アヴナーの母
マイケル・ロンズデール:パパ
マチュー・アマルリック:ルイ
モーリッツ・ブライブトロイ:アンドレアス
ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ:シルヴィー
メレト・ベッカー:イヴォンヌ
イヴァン・アタル:トニー(アンドレアヌスの友人)
マリ=ジョゼ・クローズ:ジャネット
アミ・ワインバーグ:ザミール将軍
リン・コーエン:ゴルダ・メイア首相
アモス・ラヴィ
マクラム・フーリ
ヒアム・アッバス
ジャメル・バレク
オマー・メトワリー
メーディ・ネブー
メリク・タドロス
アロン・アブトゥブール

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑