映画「ラスト・サムライ」 渡辺謙とトム・クルーズ

公開日:  最終更新日:2020/02/04

映画「ラスト・サムライ」を観ました。

なかなかいいとは思いますが、外国でも上映する予定のものをあんな古い日本映画として作るのは疑問に残ります。

説明もなければ時代背景や風習もわからないし、また特定の人物を映すでもない合戦シーンとかもどうかと思います。
敢えてドラマの部分を削ぎ落とした感じ。

アメリカ人は他国の文化に興味がもてない傾向があるので、映画の作り方をもっと考えた方がいいかと思うのだが、監督が頑固だったのでしょうか。

洋画「ラスト・サムライ」 2003年

監督:エドワード・ズウィック
出演:
トム・クルーズ:ネイサン・オールグレン大尉
ティモシー・スポール:サイモン・グレアム
渡辺謙:勝元盛次
ビリー・コノリー:ゼブロン・ガント軍曹
トニー・ゴールドウィン:ベンジャミン・バグリー大佐
真田広之:氏尾
小雪:たか
小山田シン:信忠
池松壮亮:飛源
中村七之助:明治天皇
菅田俊:中尾
福本清三:寡黙なサムライ
原田眞人:大村
松崎悠希

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