映画「椿山課長の七日間」

公開日:  最終更新日:2020/01/24

映画「椿山課長の七日間」をTV放送で観ました。
昨年、気になっていた映画なので。

感想は、悪くはないですが今一つでした。

過去に遡り誰かに乗り移るわけではないため、本人と対峙するような場面がないことが残念です。
「転校生」とは違うか…。

まあ、原作もそんな風にはなっちゃいないでしょうし。

このような話はどうしても似たようなストーリーがあるので、どれが自分に取ってオリジナルなのかという問題も大きいでしょう。

この転生して人生を振り返るストーリーは、「カラフル」の印象が強いです、

伊東美咲の乗り移られた椿山課長(西田敏行)の演技もまあまあだが、見積もりの範囲内でしょう。

邦画「椿山課長の七日間」 2006年

監督:河野圭太  小説原作:浅田次郎
出演:
西田敏行:椿山和昭
伊東美咲:和山椿
成宮寛貴:竹内弘実
和久井映見:マヤ
市毛良枝:市川静子
桂小金治:椿山昭三
須賀健太:椿山陽介
志田未来:蓮子
渡辺典子:椿山由紀
沢村一樹:嶋田
綿引勝彦:武田
伊藤大翔:雄一
松田悟志:純一
青木崇高:卓人
西尾まり:雄一の育ての母
茅島成美:施設の女先生
藤村俊二:喫茶店のマスター
余貴美子:知子
國村隼:市川大介

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