映画「日輪の遺産」 堺雅人が残念…

「こち亀 ザ ムービー・勝鬨橋を封鎖せよ」が意外にも評判がよさそうなので気になった。
でも公開日である「日輪の遺産」という戦争映画を見た。
なかなか丁寧に作られているんだが、堺雅人が役柄の割にやはりどこか軽い感じがする。ここぞという緊迫のシーンにどうも耐えられない。
また、物語の外部骨格たる900億円の金塊輸送に、どこかリアルが感じられない。
それとドラマとしても緩急がちで、弱いかもしれない。
どうも最近、戦争映画があまりいいと感じられなくなったのはなぜだろう。
兵器工場の少女たちは、結構いい感じである。
900億円の金塊はきっかけであって、この映画の見せたいのはこの少女たちなんだろう。
ミッキー・カーチスのあたりは必要?
邦画「日輪の遺産」 2011年
評価:★★
監督:佐々部清 小説原作:浅田次郎
出演:堺雅人、中村獅童、福士誠治、ユースケ・サンタマリア、八千草薫
麻生久美子、ミッキー・カーチス
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LOVE CINEMAS 調布:日輪の遺産
とりあえず、コメントです:日輪の遺産
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日輪の遺産
いやーー、やっぱりあたしはダメダ、この人。。。。