映画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」

邦画「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」を観ました。
なかなか面白かったです。
大作を感じさせるのですが、いろいろなところで若干ピントずれのような感じを受けました。
この映画は、根拠のこだわりが薄すぎるように思います。
梨子との出会いで、理屈詰めで宝石ギャラリーの強盗を見破ったのは見事です。
けれどルーブル美術館の学芸員に選ばれたが、フランス語対策を美術商側がしてくれないのも違和感があるし、特殊な暗記法でフランス語を短期間でマスターしてしまうのもストーリー上、違和感を覚えます。
ルーブル美術館のトレーニングに違和感を覚えていたら、ああということもあります。
ストーリー上どんでん返しが多く、その根拠を求めることがちょっと薄かったです。
邦画:「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」 2014年
監督:佐藤信介 小説原作:松岡圭祐
出演:綾瀬はるか、松坂桃李、初音映莉子、ピエール・ドゥラドンシャン、
橋本じゅん、村杉蝉之介、児嶋一哉、角替和枝、村上弘明
出演:綾瀬はるか、松坂桃李、初音映莉子、ピエール・ドゥラドンシャン、
橋本じゅん、村杉蝉之介、児嶋一哉、角替和枝、村上弘明
Your Message
コメントを投稿するにはログインしてください。