映画「スパイダーマン」 マーベル作品の待望の映画化

公開日:  最終更新日:2019/07/26

映画「スパイダーマン」観ました。

ハリウッド史上、最大の制作費を投じられて作った人気コミックの映画化です。

特殊映像は素晴らしく、ビルの間を振子運動で移動するあたりは、どうやって撮っているのだろうと思えます。
ですが少林サッカーを観た後では、ややインパクトは弱く感じます。

加えて、人間ドラマの部分が弱いです。
そこが残念でなりません。

少林サッカーと比べてどこが悪かったのだろうと考えてみますと、特殊映像のアナログ感にあるのではないでしょうか?

「少林サッカー」は映像 編集ソフトのプラグインで加工したような特殊映像でしたが、デジタルな感じはなかったです。
「スパイダーマン」は動きが数式で表されてしまいそうなデジタルさを感じます。

そこが大きな差になったように思えます。

ひょっとしたら、キルティン・ダンストというヒロイン役の問題かもしれません。

洋画「スパイダーマン」 2002年

監督:サム・ライミ
出演:
トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー
キルステン・ダンスト
ジェームズ・フランコ
クリフ・ロバート
ローズマリー・ハリス
J・K・シモンズ
ゲリー・ベッカー
ビル・ナン
ジャック・ベッツ
スタンリー・アンダーソン
ロン・パーキンス
マイケル・パパジョン
K・K・ドッズ
テッド・ライミ
ブルース・キャンベル
エリザベス・バンクス
ジョン・パクストン
オクタビア・スペンサー

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