映画「スパイダーマン」 マーベル作品の待望の映画化

映画「スパイダーマン」観ました。
ハリウッド史上、最大の制作費を投じられて作った人気コミックの映画化です。
特殊映像は素晴らしく、ビルの間を振子運動で移動するあたりは、どうやって撮っているのだろうと思えます。
ですが少林サッカーを観た後では、ややインパクトは弱く感じます。
加えて、人間ドラマの部分が弱いです。
そこが残念でなりません。
少林サッカーと比べてどこが悪かったのだろうと考えてみますと、特殊映像のアナログ感にあるのではないでしょうか?
「少林サッカー」は映像編集ソフトのプラグインで加工したような特殊映像でしたが、デジタルな感じはなかったです。
「スパイダーマン」は動きが数式で表されてしまいそうなデジタルさを感じます。
そこが大きな差になったように思えます。
ひょっとしたら、キルティン・ダンストというヒロイン役の問題かもしれません。
洋画「スパイダーマン」 2002年
監督:サム・ライミ
漫画原作:スタン・リー スティーブ・ディッコ
脚本:デヴィッド・コープ
配給:ソニー・ピクチャーズ
出演:
スパイダーマン(ピーター・パーカー):トビー・マグワイア
グリーン・ゴブリン(ノーマン・オズボーン):ウィレム・デフォー
メリー・ジェーン・ワトソン:キルステン・ダンスト
ハリー・オズボーン:ジェームズ・フランコ
ベン・パーカー:クリフ・ロバートソン
メル・パーカー:ローズマリー・ハリス
J・ジョナ・ジェイムソン:J・K・シモンズ
ゲリー・ベッカー
ビル・ナン
ジャック・ベッツ
スタンリー・アンダーソン
ロン・パーキンス
マイケル・パパジョン
K・K・ドッズ
テッド・ライミ
ブルース・キャンベル
エリザベス・バンクス
ジョン・パクストン
オクタビア・スペンサー