アニメ映画「イノセンス」  押井守の哲学的会話世界

公開日:  最終更新日:2019/05/20

映画イノセンス/押井守

アニメ映画「イノセンス」を観ました。

アニメ映画「機動警察パトレイバー」で評価された押井守の、アニメ映画「攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL」の続編です。

1995年に上映された攻殻機動隊は、パソコン通信からインターネットに移行が始まったころであり、時代背景もあって大ヒットしました。

そしてこのイノセンスですが、登場人物たちの会話が説教臭いというか哲学っぽいことを垂れ流すように会話しています。
そして、それがなんか軽い。

これが意図的ならば、ネットが普及した情報社会の一面を象徴しているというか、経験の裏付けのない知識が豆知識でしかないことを象徴しているような気がします。

アニメ邦画「イノセンス」 2004年

監督:押井守  漫画原作:士郎正宗
声の出演:
大塚明夫(バトー)
山寺宏一(トグサ)
田中敦子(草薙素子)
大木民夫(荒巻大輔)
仲野裕(イシカワ)
平田広明(コガ)
寺杣昌紀(アズマ)
武藤寿美(少女)

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