映画「スワロウテイル」 架空というよりも嘘の世界

公開日:  最終更新日:2017/08/05

映画「スワロウテイル」を観ました。

岩井俊二監督作で、当時話題になった映画です。
映画の話題は覚えていませんが、主題歌「スワロウテイル あいのうた」が流行ったことは覚えています。
また、エロでなく、偽札製造ということでR指定になった珍しい映画です。

移民者の町、円都。そこで暮らす中華系?の移民の物語なんですが、バブルの拝金主義に対するアンチテーゼも含まれているのかもしれません。

映画として粗削りな部分が多いものの、その思い切った世界観、特に指ピストルは衝撃的でした。
一度は見てほしいなと思える作品です。

キャストも、今となっては時代を感じさせるものですが、ちょっと豪華です。

邦画「スワロウテイル」 1996年

監督:岩井俊二
出演:
三上博史(ヒオ・フェイホン)、江口洋介(リョウ・リャンキ)、
Chara(グリコ)、伊藤歩(アゲハ)、アンディ・ホイ(マオフウ)、
渡部篤郎(ラン)、桃井かおり(鈴木野)、山口智子(シェンメイ)、
大塚寧々(レイコ)、洞口依子(星野)、ミッキー・カーティス(医者)、
渡辺哲(葛飾)、塩見三省(須藤寛修)、武発太郎(浅川)、
シーク・マハメッド=ベイ(アーロウ)、小橋賢児(ホァン)、翁華栄(ワン)、
藤井かほり(アゲハの母・ユリコ)、ケント・フリック(デイブ)、
ローリー寺西(金髪男)、田口トモロヲ(本田)、鈴木慶一(楠木)、
山崎一(監査菅)、北見敏之(亀和田)、光石研(パンク男)、
酒井敏也(ロリータ店長)、クリス・ペプラー(インタビュアー)、
陰山泰(藤田)、顧暁東(ツェン)、アブラハム・レビン(ニハット)、
楊錠宇(チュンオン)、浅野忠信(クラブの客)、鴨川寿枝(少女アゲハ)

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