映画「時をかける少女」  実写原田知世版

公開日:  最終更新日:2020/02/04

映画チラシ:時をかける少女/大林宣彦

映画「時をかける少女」をDVDで観ました。

ネットで検索すると、絶賛されている昔の映画。
まあ、今更記事にする人は好きな人に決まっているのでしょう。

ラベンダーの商品価値を飛躍的に高めた映画でしょう。
世代的に、角川映画の第何弾として主題歌がヒットしていたことは経験していました。
ときかけ(アニメ映画「時をかける少女」)を観て気になって見たんですけどね。

当時のフィルムの質感・ファッションはそうであるにしても、映画というかストーリーの展開そのものも、当時のフォーマットであるような気がして気になる。
そのうち気にならなくなるけど。

原田知世の初々しさがいいが、絶賛する映画というのはちと違うかもしれない。
「深町君」「深町君」の連呼がちょっとくどいです。

邦画「時をかける少女」 1983年

監督:大林宣彦  小説原作:筒井康隆
出演: 原田知世, 尾美としのり, 高柳良一
原田知世:芳山和子
高柳良一:深町一夫/ケン・ソゴル
尾美としのり:堀川吾郎
上原謙:深町正治
内藤誠:芳山哲夫
津田ゆかり:神谷真理子
岸部一徳:福島利男
根岸季衣:立花尚子
入江たか子:芳山紀子
松任谷正隆
入江若葉:深町たつ

振り返ってみて、薬学研究員がなんで絵画の修復しているのでしょう。
また、彼の目的が…って本作と関係ない話ではないかな。
「君にわからない形で再び出会う」も、視聴者にはわかりやすいし。
彼が来た目的って…、前作関係なしなのね。

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