映画「デスノート前編」   ナオミのあたりが悔やまれる

公開日:  最終更新日:2020/02/04

映画「デスノート前編」をTVで観ました。

原作を知らないで観たが、評判どおりかなりよかったです。
しかし突っ込みどころもいくつかあります。

藤原竜也があまり知的に見えない(まあ、些細な問題)のはさておき、FBI捜査官コンビ絡みが疑問に残ります。
FBI捜査官にあまり凄みが感じられないし。

それは幻想かもしれないが、その恋人の元FBI南との美術館対決シーンが問題です。
いかにも、モニタ前で殺人を行わせて立証しようしてます、という元FBI南の安直さがこの映画には合わないです。

原作にないオリジナルシーンが盛り込んであるらしく、その辺がこの違和感の正体なのかも知れません。

“L”は存在感が秀逸です。
原作どおりのイメージのようです。

邦画「デスノート前編」 2006年

監督:金子修介
出演:藤原竜也、松山ケンイチ

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