映画「僕の彼女はサイボーグ」 綾瀬はるか主演の韓国映画

映画「僕の彼女はサイボーグ」を観た。
タイトルから、既に感じられるかもしれないが、監督は「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の クァク・ジェヨンだ。
まあ、正直、綾瀬はるかのアイドル映画かと思っていました。
ところが結構できがいいことに驚きました。
ロボットの演技から感情あふれる表現まで、それなりにできています。
小出恵介の演技が、頼りなく思えるくらいです。
そして独特の韓国映画のフォーマット(突飛だったり、前後のつながりが…、だったり)があるものの、構成や展開もいいです。
そして感動できます。
邦画「僕の彼女はサイボーグ」 2008年
評価:★★★★★
監督・脚本:クァク・ジェヨン
配給:ギャガ・コミュニケーションズ
挿入歌:X-JAPAN「Tears」
出演:
彼女:綾瀬はるか
北村ジロー:小出恵介
ケンタ:桐谷健太
池山淳一(ロングコートの男):田口浩正
司会者:遠藤憲一
豊国記者:小日向文世
教授:竹中直人
ジローのおばあちゃん:吉行和子
映画:僕の彼女はサイボーグを記事にしているブログ
・気ままにブログ:僕の彼女はサイボーグ
・ぷくの日記:僕の彼女はサイボーグ
・satoco日記 *結局映画*:僕の彼女はサイボーグ
映画「僕の彼女はサイボーグ」 綾瀬はるかの出世作
「僕の彼女はサイボーグ」
タイトルからちと感じられるかもしれないが、監督は「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」の人だ。
まあ、綾瀬はるかのアイドル映画かと思っていた。
ところが結構できがいい。ロボットの演技から感情あふれる表現まで、それなりにでき….