映画「アントマン」 マーベルだけど新感覚!?

映画「アントマン」観ました。
SF系の映画で、初回は名作率が高いという話があります。
それは、舞台設定の説明や、能力などを身に付ける過程が語られ、無理なく入っていけるからと言われています。
この「アントマン」も、学歴もなく過去に犯罪に加担したためにまともに仕事に就くことができず、半ば追い詰められた状態でアントマンとなることを引き受けることが語られます。
アントマン・スーツの力に驚き、地道に努力し、そして敵勢力との戦いになるという起承転結がしっかりしています。
そして、アントマンスーツは能力の強化とともに縮小し元に戻る力があるのですが、その縮小状態を使い分けることが思いのほかアクション・シーン盛り上げます。
能力バブルのアベンジャーよりもよほど面白いです。
洋画「アントマン」 2015年
監督:ペイトン・リード
出演:ポール・ラッド、マイケル・ダグラス、エヴァンジェリン・リリー
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