映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
映画「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」を観ました。
ヤマトがイスカンダルから帰還する過程の物語が展開され、ガミラスだけでなく白色彗星帝国ことガトランティスも登場し、三つ巴の戦いになって「ヤマト2」のエピソードに繋がる。
そう、期待してました。
そう。
普通は、そう期待するでしょ。
あの予告映像とか見てたら。
ところが、波動砲を封印、インスカンダルの仲介でガミラスとは休戦協定だそうな。
そんな話あったっけ。
まあ、とにかく、ガトランティス辺境軍?が登場し、話は動きます。
ガミラス軍とガトランティス辺境軍と交戦が始まり、圧倒的な強さを見せるガトランティス辺境軍。
次にヤマトに襲い掛かり、その戦いのさなか、とある星に強制コントロールにより誘導される。
そして、ここはホテル・カルフォルニア?
って、完全にサブストーリーの世界じゃないか。
肩すかしのような感覚はありますが、ストーリー自体は悪くないので楽しめました。
邦画アニメ「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
監督:出渕裕 原作: 西崎義展
出演:
古代進: 小野大輔
森雪: 桑島法子
島大介: 鈴村健一
真田志郎: 大塚芳忠
桐生美影: 中村繪里子
沖田十三: 菅生隆之
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