映画「ツナグ」 感動的だが設定難!?
比較的評判のいい「ツナグ」を見た。
うーん、この映画は導入部分にもう少し気を使ってほしい。
小説原作らしいが、何も知らないとかなり抵抗がある。
・「ツナグ」の役目を介して、死者と一度だけ会うことができる。
・主人公は、ツナグを引き継ぐために修行中
この辺の設定がマイナスになっている。
また、特定のホテルを使う設定も、胡散臭さ倍増である。
全体的な話は感動的なんだが、設定と導入部分で抵抗感が生まれてしまうのでそこがもったいない。
邦画「ツナグ」
評価:★★
監督:平川雄一朗 小説原作:辻村深月
出演:松坂桃李、樹木希林、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、
別所哲也、本上まなみ、浅田美代子、八千草薫、仲代達矢
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