映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」 阿部寛・竹内結子の主演コンビ

映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観ました。
前作のチーム・バチスタの栄光と同様に、緩い竹内結子とくせのある阿部寛のコンビの医療推量サスペンスです。
小説ではくせのある阿部寛の役が活きるのですが、この映画ではどうも空回りするように感じます。
キャラクターを楽しむにはぶっとんでるし、推理を楽しむにはやや強引な展開が気になります。
この映画の最大の見せ場として、救急医療のハードさがひしひしと伝わります。
ただ、映画としてこれがメインであってはいけないような気がします。
最後の救急医療の過酷な現場の中でジェネラル・ルージュの由来が明かされるシーンがあるが、犯人探しが終わってからなので、何か冗長な感じがします。
このチーム・バチスタの栄光シリーズのキャラクターの取り扱い、結構大変そうです。
邦画「ジェネラル・ルージュの凱旋」 2012年
監督:中村義洋 原作:海堂 尊
出演:竹内結子、阿部寛、堺雅人、竹内結子、羽田美智子、
山本太郎、貫地谷しほり、尾美としのり、高嶋政伸、佐野史郎、
玉山鉄二、平泉成、野際陽子、國村隼
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