映画「ダビンチ・コード」  登場人物も物語も、走る

公開日:  最終更新日:2020/02/07

映画チラシ:ダビンチ・コード/オドレイ・トトゥウ

映画「ダビンチ・コード」を観ました。

え!! 「モナリザの謎」じゃないじゃん…。

映画「アメリ」のオドレイ・トトゥが大抜擢です。

大作っぽい感じで始まりますが、今ひとつ話が見えないまま進んでいき、眠くなります。

そして「最後の晩餐」の絵の謎解きにせまったとき、一気に盛り上がってラストまでいけるようになります。

でも多分、キリスト教徒であれば驚きが一桁違うでしょう。うん。

スケールが大きそうな割にそれぞれの動機が弱いというか、なにかがオブラートに包まれた感じで、物足りないような感じでした。

映画の尺が足りないことはわかるのですが、もう少しコンパクトにまとめられなかったのでしょうか。

最後は、結局それなりに知られていたのね、みたいな感じなのかな。

参考:超映画批評:『ダ・ヴィンチ・コード』20/100点

洋画「ダビンチ・コード」 2006年

監督:ロン・ハワード  小説原作:ダン・ブラウン
出演:
トム・ハンクス:ロバート・ラングドン
オドレイ・トトゥ:ソフィー・ヌヴー
イアン・マッケラン:リー・ティービング
アルフレッド・モリナ:アリンガローサ司教
ジャン・レノ:ベズ・ファーシュ
ポール・ベタニー:シラス
ユルゲン・プロフノウ:ヴェルネ
エチエンヌ・シコ:コレ警部補
ジャン=ピエール・マリエール:ジャック・ソニエール
セス・ガベル
サム・マンキューゾ

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