アニメ映画「時をかける少女」  脳天気で明るい主人公がいい

公開日:  最終更新日:2020/02/05

映画チラシ:時をかける少女/細田守

アニメ映画「時をかける少女」を観ました。

時間ぎりぎりで間に合うかどうかとは思っっていたのですが、まさか○○コロナ行くのに道に迷うとは思いませんでした。
過去に迷ったことなんかないのに…。

もう自己嫌悪と切れまくりな状態で、30分遅れで観ました。
最初の30分を見逃したのは痛かった。

起承転結をきっちり作りこんだお手本のような作品で、時間を忘れて観ることができました。

やっぱタイムトラベルものは脳天気な感じのほうがいいのかもしれない。

しかしあの「泣き」のシーンはスクリーンで見ると大胆です。
原田知世の方も見る必要ありかもしれません。

アニメ映画「時をかける少女」 2006年

監督:細野守  小説原作:筒井康隆
声の出演:仲里依紗、原沙知絵、石田卓也

=== ネタバレ防止表記 ===

細かい設定の部分が語られないことが多いですが、後で考えてみるとそれなりに繋がることがわかります。
遠く?からわざわざ来た理由がアレとか、最大の謎?のラスト際のセリフ「…待ってる」なんだが、それが真琴の「(将来)やりたいこと」で伝えることで、最後にわざわざロゴ表示した「時をかける少女」なのであろうと。

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