映画「アヴァロン」  押井守ワールド

公開日:  最終更新日:2019/10/22

映画「アヴァロン」を試写会で観ました。
全編CG加工による特殊映像の映画です。

映像の特殊性がひとつの売りであるこの「アヴァロン」ですが、その特殊映像もオープニングで終わってしまう感じです。
後は、地味で哲学的な押井ワールドが広がります。

神秘的といえば聞こえがいいですが、作り手の主張が分かりにくいです。

クラスSAの世界を、ああ描いてしまったのは賛否両論というところでしょうか。

なんか昔、押井守の自主製作映画「紅い眼鏡」というものを観たことがありますが、あれもよく分かりませんでした。

邦画「アヴァロン」 2001年

監督:押井守
出演:
マウゴジャータ・フォレムニャック
バディスワフ・コバルスキ
イエジ・グデイコ
ダリュシュ・ビスクプスキ
バルテック・シビデルスキ

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