映画「スタンド・アップ」  女性の職場待遇改善のきっかけ

公開日:  最終更新日:2020/02/28

映画チラシ:スタンドアップ

映画「スタンド・アップ」を観ました。

職場のセクハラ問題の訴訟に勝ち、アメリカ全土に企業努力を要するように広まった元となった裁判の話。

法廷シーンと当時の生活が交互に描かれるのだが、地味で眠い、生活苦労と職場の迫害シーンが続く。

ラストで盛り上がるが、それまでが長すぎ。

心に余裕があるときに観ましょう。

アメリカでも、こんなじめじめした展開の映画があるもんだと知りました。

洋画「スタンド・アップ」 2005年
監督:ニキ・カーロ
出演:
シャーリーズ・セロン:ジョージー・エイムズ
フランシス・マクドーマンド:グローリー
ショーン・ビーン:カイル
リチャード・ジェンキンス:ハンク・エイムズ
ジェレミー・レナー:ボビー・シャープ
ミシェル・モナハン:シェリー
エル・ピーターソン:カレン・エイムズ
トーマス・カーティス:サミー・エイムズ
ウディ・ハレルソン:ビル・ホワイト
シシー・スペイセク:アリス・エイムズ
ラスティ・シュウィマー
ジョン・アイルウォード
ザンダー・バークレイ
クリス・マルケイ
ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
アンバー・ハード
コール・ウィリアムズ
ジェームズ・カダー
リンダ・エモンド
ジリアン・アルメナンテ
マーカス・チェイト
トム・バウアー
コリー・ストール

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