映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」  佐藤江梨子・佐津川愛美主演

公開日:  最終更新日:2020/01/28

映画チラシ:腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

映画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を映画館で観ました。

概ね、ほぼ予告どおりの映画です。
ホラー仕立ての、ちょっと変な映画というのか…。

この映画の見所は、佐藤江梨子がどこまでやってくれるかだと思います。
ですが、良くも悪くも普通。
サトエリらしく、ちょっときつい部分も出てますが、もっとキレた部分が見たかったです。

決して、ダメという訳ではないのですが、電車男陣釜さん(白石美帆)や、「修二さんっ!!」(雛形あきこ)に負けています。
破局報道(撮影中は交際中だったであろうが…)から、飛躍する大チャンスだったのに。

佐津川愛美が、主人公?を熱演。
この娘が、この映画を大きく支えている感じです。

また、唯一安らぎを与えてくれそうな役に永作博美がいるのですが、映画の役の使い方として、今ひとつ緩急のコントロールが悪い感じです。

邦画「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」 2007年

監督:吉田大八  原作:本谷有希子
出演:佐藤江梨子、佐津川愛美、永瀬正敏、永作博美、他

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