映画「マルホランド・ドライブ」  デビット・リンチ監督

公開日:  最終更新日:2019/07/27

映画「マルホランド・ドライブ」を試写会で観ました。

監督デヴィット・リンチというと「ツイン・ピークス」観賞挫折を思い出し、なんかひっかかります。
実際見てみると、案の定、展開が緩く眠くなります。

でも、話が盛り上がってくると違ってきます。
青い箱を開けると、ドラマが始まります。

そして意外な状態で話が進んでいきます。

ラストは、舞台の終わりになる…。

推理することが好きな人にお勧めです。

洋画「マルホランド・ドライブ」 2002年

監督:デヴィット・リンチ
出演:
ナオミ・ワッツ:ベティ・エルムス/ダイアン・セルウィン
ローラ・エレナ・ハリング:リタ/カミーラ・ローズ
アン・ミラー:ココ
ジャスティン・セロー:アダム・ケシャー
ダン・ヘダヤ
マーク・ペルグリノ
ブライアン・ビーコック
ロバート・フォスター
ブレント・ブリスコー
アンジェロ・バダラメンティ
キャサリン・タウン
メリッサ・ジョージ
パトリック・フィスクラー
マイケル・J・アンダーソン
ビリー・レイ・サイラス
スコット・コフィ
チャド・エヴェレット
リタ・タガート
エリザベス・ラッキー

ネタバレ


ラストは、誰もいない終了した劇場の場面で終わる…。

なるほどと思いました。
録音されたもの→この映画自体が記録を表すものと思えば、ベティとダイアンが同一人物と考える必要がなくなるのでは。

箱を開けてからが、物語の始まりのようです。

女優の嫉妬劇から殺人依頼になり、映画の冒頭へとつながる。

カミーラという名前も気になったのですが、こちらはさほど関係ないようです。

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