映画「サウンド・オブ・サイレンス」

公開日:  最終更新日:2019/07/27

映画「サウンド・オブ・サイレンス」を試写会で観ました。
タイトルから、どうしても映画「卒業」のあのテーマを連想してしまいますが、その曲とは関係ありません。

精神科医ネイサンは、ある日、エリザベスという10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。
治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。
次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスターから「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。

結構、良質のサスペンスで最後まで見せてくれます。

しかし女刑事のストーリーの絡み方がちょっと物足りなく、ご都合的なイメージが残ることが残念です。

洋画「サウンド・オブ・サイレンス」  2002年

監督:ゲイリー・フレダー  小説原作:アンドリュー・クラバン
出演:
マイケル・ダグラス:ネイサン・コンラッド医師
ショーン・ビーン:パトリック・B・コスター
ブリタニー・マーフィ:エリザベス・バロウズ
スカイ・マッコール・バートシアク:ジェシー・コンラッド
ガイ・トリー:マーティン・J・ドーレン
ジェニファー・エスポジート:サンドラ・キャシディ刑事
ショーン・ドイル:ラッセル・マドックス
ビクター・アルゴ:シドニー・サイモン
コンラッド・グッド:マックス・J・ダンレビー
ポール・シュルツ:ジェイク
ランス・レディック:アーニー・カーター
ファムケ・ヤンセン:アギー・コンラッド
オリバー・プラット:ルイス・サックス医師

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