映画「インクレディブル・ハルク」 最後にニヤリ

映画「インクレディブル・ハルク」をテレビで観ました。
「ハルク」(2004年)は見ていませんが、人間ドラマ重視で人気が出なかったと聞きます。
で、こちらの「インクレディブル・ハルク」(2009年)は、そう言った反省も踏まえたマーブル・ヒーローズらしい作品。
超人兵士計画による実験のため、ハルクに変身する体となってしまった主人公。
そんな彼の悲哀とヒロインとのラブストーリーとハルク同士の対決の、マーブル系列らしいお話。
あの超映画批評による「インクレディブル・ハルク」の評価でも70点と結構点が高い。
ヒクソン・グレーシーがなにげに出ていたり、ラストに「メンバーを集めている」との謎の人物の発言など、ネタも面白い。
ただ、意外に地味目な割に、マーブル大味だったりするように思える。
うーむ。悪くはないのだろうけど。
洋画「インクレディブル・ハルク」 2009年
監督:ルイ・レテリエ
出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、ウィリアム・ハート、ヒクソン・グレイシー
Your Message
コメントを投稿するにはログインしてください。