映画「八日目の蝉」 井上真央が光る

今、上映されている映画の中でプッシュされている「八日目の蝉」を見に行きました。
昔、NHKで連続ドラマ「八日目の蝉」として放送されていたらしい。
壇れいと北乃きい主演で。
赤ちゃんの時に看護婦に出産病院を連れ出されて、しばらくその子供として育てられた主人公。
小学生の時に元の家庭に戻されるも、親となじめず過ごしている。
そんな主人公が、過去を振り返る形で物語が始まります。
映画を観た感想としては、地味に面白い感じです。
もともと、暗いテーマなので見る人を選ぶ映画でしょう。
主演の井上真央が、いい感じでした。
サポーとんとか、ひまわりのお嬢ちゃんぶった感じと違い、素直にちょっとひねた部分も出してとても好感が持てました。
井上真央も、ドラマなどで演じる役をもっと選んだほうがいいのかもしれないです。
ラストはなんか、うるっときました。
結構、予想されていたものであったのに。
それと意外によかったのが、何かトラウマを抱えていそうな小池栄子。
存在感がうまかったです。
邦画:「八日目の蝉」 2011年
評価:★★★★
監督:成島出 小説原作:角田光代
出演:井上真央、永作博美、小池栄子、森口瑤子、田中哲司、市川実和子、
平田満、劇団ひとり、余貴美子、田中泯、風吹ジュン
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