映画「SP 革命編」 堤真一が主人公(ネタバレあり)

映画「SP 革命編」を観ました。
TV連続ドラマで人気を博した「SP」の映画版の後編です。
「SP 野望編」でTVシリーズのダイジェスト+αを映画化し、映画「SP 革命編」の公開前日に「SP 革命前夜」を放送するパターンでした。
TVシリーズを見ていなかったけれど、「SP 野望編」「SP 革命前夜」を見て、一気に気になるようになりました。
革命をどのように描くのか…。
実際に映画を見た感想は、なかなか緊張感があり面白かったです。
ドラマを好きになった人にはいいでしょう。
でも、肝心の革命を描けたかを考えると、ちょっとがっかりです。
尾形(堤真一)は復讐のためだし、ほかの者は一泡吹かしてやろうというだけだし。
伊達議員(香川照幸)のひと波乱の着地点は、あれで満足だったのか…。
そして、ラスト。
井上(岡田)の能力がなくなり、普通の人としてやっていくと思いきや、能力発動。
続編を感じさせるラストでした。
邦画「SP 革命編」 2011年
評価:★★★
監督:波多野貴文
出演:岡田准一、真木よう子、香川照之、堤真一岡田准一、松尾諭、神尾佑
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