映画「トロンレガシー」 アートな映画

映画「トロン レガシー」を観ました。
タイミングが悪く3D版でないものを観ました。
トロンといえば、まだ子供のころ、世界初のCG映画として話題になったことを思い出します。
「超人ロック」は日本発の完全CGアニメ映画だったっけ。
亡き父の跡をつぎ、社長になった主人公は未だ昔のTVゲームなどをコレクションし、楽しんでいる。
そのコレクション部屋が実は、架空世界トロンへの入り口だった。
架空世界トロンでは、電子データたちが円盤ゲームでバトルをしていた…。
こんな感じで、電子データの階級闘争世界に巻き込まれていく話。
アクションが素晴らしいし、芸術的な映像もいい。
でも、描いている世界は、ありがちなもの。そして、架空世界のなんでもあり的な要素が残念な方向に働く。
「サマーウォーズ」もそんな感じの印象を受けたなあ。
洋画「トロン:レガシー」
評価:★★★★
監督:スティーヴン・リズバーガー
出演:ジェフ・ブリッジス、ブルース・ボックスライトナー、デイヴィッド・ワーナー、シンディ・モーガン、バーナード・ヒューズ
映画「トロン レガシー」を記事にしているブログ
・小鳥ピヨピヨ:映画『トロン:レガシー』感想
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