映画「Always 三丁目の夕日」 よき昭和の風景

公開日:  最終更新日:2017/10/12

映画「Always 三丁目の夕日」観ました。

よき昭和の成長時代を、堤真一&堀北真紀で描いた感動作です。

まず、作りかけの東京タワー。正に戦後復興期の象徴ともいえる映像で始まります。
そして、路面電車、汽車、オート三輪と時代を感じさせるものが次々と映し出されていき、この映画の世界に引き込まれます。

堤真一が頑固な車屋の親父というには若すぎるのではとも思いましたが、結構いい感じです。
堀北真紀も田舎から集団就職で出てきて、ちょっと内気な感じが似合います。
そして、昔の昭和ドラマにあった、泥臭さを感じさせないのもいいです。

邦画「Always 三丁目の夕日」 2005年

監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真紀、もたいまさこ、
薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、三浦友和

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