映画「東京ゾンビ」 柔術との相性悪し

映画「東京ゾンビ」観ました。
(グレイシー)柔術とゾンビとの闘技場での戦いがメインになるのですが、どうも映画との相性が悪い。
柔術は寝技中心で地味になりがちなのに、映画として、とりわけゾンビとの闘いの手段として描くには無理があるんじゃないかと思える作品です。
哀川翔のハゲヅラなどギャグ要素のあるものの、今ひとつ空回りというか、組み合わせの悪さを感じずにはいられません。
邦画「東京ゾンビ」 2005年
監督:佐藤佐吉 漫画原作:花くまゆうさく
出演:浅野忠信、哀川翔、奥田恵梨華、古田新太、松岡日菜、
中村靖日、曽根晴美