映画「ワイルド7」 いろいろな無茶
「ロボジー」と「ワイルド7」を迷って、「ワイルド7」にしました。
そもそもこの映画というか企画は、いろいろ無理があることは見る前にわかる。
他の人もそうやって、この映画を観ているんだよね?
1.まず、相当古い漫画を、なぜ今という感じで映画化したこと
2.当時の読者層から考えても、瑛太&深田恭子に無理があること
凶悪な強盗事件が起こり、ワイルド7が出動。
走行中のトレーラーから7台のバイクが出てきて、見栄を切る。
そして、車で逃走をする犯人グループらに銃を乱射し、解決。
銃を乱射する相手にバイクで近づくあたりは、そのうち弾が当たるぞという無理を感じる。
隠密行動する気はないし、タイヤ跡など、後に残るものを残しすぎ。
ディスコである女(深田恭子)とすれ違い、妙にひっかかる飛場(瑛太)。
深田恭子が童顔で、それでいて年齢も出てきて無理があるなとは思ったが、時折妙に色っぽい姿を見せる。
どうも、私は深田恭子のファンらしい。それでもシリアスな役をやるには、声に難点が残るなあ。
PSU(情報管理センターだっけ)の主によって、ワイルド7は、犯罪者として報道・指名手配される。
それで、そのPSUの主に直接対決すべく、PSUに潜入突破を仕掛けるのだが…。
いろいろ無茶を感じるけれど、なぜか観てよかった気持ちになれました。
原作は、何冊か読んだことあります。
邦画「ワイルド7」
評価:★★★
監督:羽住栄一郎
出演:瑛太、深田恭子、中井貴一、宇梶剛士
参考サイト:月刊望月三起也
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