映画「サウンド・オブ・サイレンス」

公開日:  最終更新日:2023/11/19

映画「サウンド・オブ・サイレンス」を試写会で観ました。
タイトルから、どうしても映画「卒業」のあのテーマを連想してしまいますが、その曲とは関係ありません。

精神科医ネイサンは、ある日、エリザベスという10年間も閉鎖病棟に収容されていた緊張型分裂症の患者を担当する。
治療を開始すると彼女は「狙いは奴らと同じ…」と意味不明の言葉を発する。
次の日ジェシーが誘拐され、犯人グループのコスターから「明日の午後5時までにエリザベスから6桁の数字を聞き出せ」と電話がある。

結構、良質のサスペンスで最後まで見せてくれます。

しかし女刑事のストーリーの絡み方がちょっと物足りなく、ご都合的なイメージが残ることが残念です。

洋画「サウンド・オブ・サイレンス」  2002年

監督:ゲイリー・フレダー
小説原作:アンドリュー・クラバン
脚本:アンソニー・ペッカム、パトリック・スミス・ケリー
配給:20世紀フォックス
出演:
ネイサン・コンラッド医師:マイケル・ダグラス
パトリック・B・コスター:ショーン・ビーン
エリザベス・バロウズ:ブリタニー・マーフィ
ジェシー・コンラッド:スカイ・マッコール・バートシアク
マーティン・J・ドーレン:ガイ・トリー
サンドラ・キャシディ刑事:ジェニファー・エスポジート
ラッセル・マドックス:ショーン・ドイル
シドニー・サイモン:ビクター・アルゴ
マックス・J・ダンレビー:コンラッド・グッド
ジェイク:ポール・シュルツ
アーニー・カーター:ランス・レディック
アギー・コンラッド:ファムケ・ヤンセン
ルイス・サックス医師:オリバー・プラット

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